自分の好きな自治体に税金を納められる「ふるさと納税」。
近年その返礼品が豪華だと話題になり、返礼品目当てにふるさと納税を始めた方も多く、どの自治体に納税するか迷っている方も多いのではないでしょうか。
広島県東広島市でもふるさと納税を受付けており、地元の豪華特産品が貰えるなどと人気を集めています。
東広島市がおこなっているふるさと納税の取り組みと人気返礼品
広島県東広島市がおこなっているふるさと納税では、広島の特産品として有名な牡蠣を中心に、甘未詰め合わせやラーメンセットなど、さまざまな返礼品が用意されています。
そのなかでも1番人気となっているのは、やっぱり広島名物の牡蠣。
潮の流れが穏やかで透明度が高い三津湾で捕れた新鮮な牡蠣が、納税額10,000円で生のむき身で送られてくるとあって、牡蠣好きにはたまらない返礼品となっています。
急速冷凍で凍結された牡蠣や、オリーブオイル漬けなど、さまざまな種類の牡蠣が選べるため、さまざまな返礼品を楽しみながら堪能できます。
牡蠣のほかに、酒樽型のもなかに清酒を加えて炊き込んだ粒あんがサンドされた「酒都西条の甘未詰め合わせ」や、地域の名店である「焼気肉くろせ」の黒瀬牛の切り落としなどがあり、さまざまな選択肢のなかから好きな返礼品を選べます。
東広島市のふるさと納税の使い道とは?納税後の取り組みをチェック
ふるさと納税は自分の好きな自治体に税金を納められますが、納税金がその後どのように使われるのか気になるところですよね。
東広島市ではふるさと納税で納める税金の使い道を公式ページで公開しており、地域の産業や暮らし、教育など、お好きな使い道を納税者自身で選択できます。
主な使い道となっているのは、多様な人材就労ができる環境作りによってまちの発展に役立てたり、豊かな自然環境を守りつつ、利便性の高い居住環境を作るために、市民活動や多文化共生の街を目指す取り組みに使われたりします。
また、東広島市は広島大学と連携したまちづくりを推進しており、研究力の向上や教育・人材育成、国際化の推進など、教育関連の使い道もあります。
このほかに新型コロナウイルス感染症対策として、生活で困窮している方への支援や、医療・福祉関係者への支援、ボランティア活動への支援費などの使い道を選べます。
要チェック|東広島市 物件一覧
まとめ
ふるさと納税は地域独自の返礼品が人気となっており、東広島市では名物の牡蠣を中心にさまざまな返礼品が用意されています。
まち作りや教育関連支援、感染症対策支援など、さまざまな使い道が選択可能となっているため、自分が使ってほしい取り組みについても1度考えてみてはいかがでしょうか。
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