
「所有している不動産を売却しよう!」
そう決めたとき、不動産会社と結ぶことになるのが「媒介契約(ばいかいけいやく)」です。
この契約にはいくつか種類があるのですが、特に耳にするのが「専任媒介契約」と「一般媒介契約」の2つ。
「一体何が違うの?」「どっちを選べばいいの?」と悩まれる方も少なくありません。
今回は、この2つの違いと、カルムホームがおすすめする契約方法について分かりやすく解説します!
不動産売却の2つの契約方法
(1)専任媒介契約とは 1社のみに売却を依頼する方法です。
不動産会社は2週間に1回以上の販売状況の報告が義務づけられており、
契約後7営業日以内に指定流通機構(レインズ)へ物件を登録します。
(2)一般媒介契約とは 複数の不動産会社に同時に依頼できる方法です。
販売状況の報告義務はなく、レインズへの登録も任意となっています。
それぞれのメリットの違い
(1)専任媒介契約のメリット
1社が窓口となって責任を持って動くため、販売活動に積極的になりやすいのが特徴です。
定期的な報告があるため売主様も安心ですし、購入希望者からの窓口が一本化されるため情報を見逃しにくいというメリットがあります。
そして専任媒介契約でも、売主様ご自身が買主様を見つけた場合は、直接契約することができます。
そのため、「知人に紹介する可能性がある」という方でも安心です。
これは、意外と知らない方が多い印象です。
(2)一般媒介契約のメリット
多くの会社に依頼することで、広く情報を広められる可能性があります。
また、さまざまな会社からの提案を比較検討できる点がメリットです。
プロがおすすめするのはどっち?
カルムホームでは、多くの場合「専任媒介契約」をおすすめしています。
理由は、販売戦略の立案から状況報告まで一貫して対応できるため、
売主様にとっても状況を把握しやすく、販売活動に集中しやすいからです。
1社に任せることで、私たちはより一層の責任を持って熱量高く販売活動を行うことができます。
定期的なご報告で売主様にも安心してお任せいただけますし、
何より「早期売却」を目指すなら、窓口を絞って集中して動く専任媒介が圧倒的に有利だからです。
大切な資産の売却だからこそ、二人三脚で誠実にサポートさせていただきます。
「ご自身の場合はどちらが合うのか知りたい」
という方も、お気軽にご相談ください
不動産売却のことなら、広島のカルムホームにお任せを。
無料査定や個別のご相談も実施中ですので、まずはお気軽に公式LINEからメッセージをくださいね。












