サンルームとはリビングなどの掃き出し窓からつながった、ガラス張りのスペースです。
工夫次第でさまざまな活用ができるので、戸建てに導入しようと考えている方も多いのではないでしょうか。
この記事では戸建てのサンルームとはどんなものか、メリットとデメリットを含めご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
戸建てのサンルームがもたらすメリットとは

戸建てにおけるサンルームとは、どのようなメリットを持っているのでしょうか?
・太陽の光を取り込めるため日光浴ができる
サンルームとはその名の通り太陽の光を取り入れる空間です。
天井などから太陽光が差し込むため、子どもや大人はもちろんペットも日光浴を楽しめます。
明るい空間で読書やお茶ができるのも、サンルームのメリットといえるでしょう。
・雨や花粉を気にせず洗濯ができる
サンルームは屋根や壁がある室内のようなスペースなので、雨や花粉を気にせず洗濯物や布団干しをおこなえます。
洗濯物を外に干そうか悩む天気のときも、サンルームなら安心です。
・ガーデニングもできる
日当たりが良いので、サンルームのなかでガーデニングや家庭菜園をおこなうことも可能です。
・開口部を開け放つとアウトドアリビングにもなる
サンルームは一般的にリビングなどからつなげて設置するので、ドアを開ければバーベキューなどのアウトドアリビングを楽しめます。
手軽のアウトドア気分を楽しめるのも、戸建てにサンルームを導入する大きなメリットといえるでしょう。
戸建てのサンルームで考えられるデメリットとは
戸建てにサンルームを導入するデメリットとは、以下のことが考えられます。
・砂やほこりなどの掃除が大変
天井や窓がガラス張りになっているので、汚れが目立ちやすく定期的な掃除が必要です。
手の届かない部分は業者に頼むなど、メンテナンス費用がかかるのがデメリットといえるでしょう。
・固定資産税など高い費用がかかる
サンルームの設置には費用がかかります。
一般的に80万円から100万円ほどかかるといわれ、だからこそ憧れを持つ方も多いのです。
また、設置後は固定資産税が発生するので、設置費用だけでなくランニングコストも考慮しましょう。
・後付けの施工で失敗すると保証がきかなくなる場合がある
後付けでサンルームを設置する場合、外壁に穴をあけると家の断熱性能が落ちるケースがあります。
家の保証が効かないと万が一のときに困るので、戸建ての保証内容をチェックしておくようにしましょう。
まとめ
戸建てのサンルームとはどんなものか、メリットとデメリットを含めてご紹介しました。
サンルームは天気を気にせず洗濯物を干せたり、アウトドアリビングを楽しめたりといったメリットがある反面、メンテナンスが大変などのデメリットが生じます。
設置後する目的やその後の生活を考えて、設置することが大切です。











