不動産売却の「仲介」や「買取」にはどのような違いがあり、どれが自分に合っているのかわからないという方は多いのではないでしょうか。
また「買取」には「即時買取」と「買取保証」の2つに分けられるため、さらに煩雑になりますね。
そこで今回は、「買取保証」について他の不動産売却と何が違うのか、メリット・デメリットは何かをご紹介していきます。

不動産売却の際の買取保証って?普通の売却との違いは?
不動産売却はまず、大きく分けて「仲介」と「買取」に分かれます。
「仲介」は不動産会社に依頼をして物件を買い取ってくれる人を探してもらう方法です。
「仲介」は市場価格に近い値段で買い取ってもらえるチャンスですが、買いたい人を見つけるまでに時間がかかるので、すぐには決まらないことが多いです。
「買取」の場合はここからさらに細分化され、「即時買取」と「買取保証」に分類されます。
「即時買取」は1週間以内に売却できる場合が多いですが、早く買い主が決まる反面、市場価格の7割程度で取引されることが多いです。
一方で「買取保証」は「仲介」と「即時買取」の中間のようなもので、はじめは「仲介」のように市場価格で買い取ってくれる買い主を探します。
一定期間が経過して買い主が見つからなければ、「即時買取」と同じような扱いとなり、市場価格より多少値が落ちてもすぐに買い取ってもらえるように条件が変更されます。
不動産売却の際の買取保証って?メリット・デメリットをご紹介!
「仲介」と「買取」のいいとこ取りのような「買取保証」ですが、メリットもあればデメリットもあります。
「買取保証」のメリット・デメリットをご紹介していきます。
<メリット>
市場価格と同程度の値段で不動産を売却できる可能性があります。
「仲介」の場合は市場価格と同じ値段で売れますが、「即時買取」だと売値が下がります。
「買取保証」であれば市場価格で売れるチャンスもあるうえに、それほど時間がかからずに売り払うことができますよ。
<デメリット>
不動産価格が下がる可能性が考えられます。
不動産はもともと何千万単位の取引となりますが、この値が3割下がるとなると金額に直した場合、かなり大きな額になると思います。
初期は市場価格で売り出しますが、ある程度の期間がすぎると割り引かれてしまうため割り引かれてしまうため、不動産を売りに出すときは慎重に検討しましょう。
まとめ
いかかでしょうか。
「買取保証」は、スピーディーに希望する値段で不動産を売ることができる可能性がありますが、売れ残った場合は予想していた金額よりも低い値で取引されてしまいます。
不動産の売却についてなにかお困りでしたら、私たち株式会社カルムホームまでお気軽にお問い合わせください!











